















※雛人形豆知識 Q ひな人形をどうして飾るようになったの? A 平安時代、自分の身代わりとして人形に厄をうつした「流しびな」と、当時「ひいな遊び」として愛されたお人形が結びついたのが、雛人形のルーツです。 名医や良薬が少ない時代には、抵抗力のない赤ちゃんが病気や怪我をする事がないように人形を飾り、身代わりになってもらっていましたが、現在では、女の子が健康的で美しい女性に育ち、結婚など人生の幸福を得られるよう、家族の願いを込めて飾るようになっています。 この様な思いを込めて、雛人形を飾り毎年ひな祭りを行いお祝い します。 【雛人形は何時から飾って何時なおすのですか】 昔から雛人形は、節分から飾り、三月三日のひな祭りが過ぎると急いでなおしなさい。 と言われていますが、旧暦の三月三日が現在の四月三日頃ですのでそれまでにおなおし頂ければ結構です。雛人形をなおす場合は、晴天の日をお選び下さい。まずは、お人形やお道具の埃を毛ばたきで落としてお顔に顔紙を巻きましょう。衣裳が型崩れしないように箱に詰め、お人形が動かないように紙などで固定します。防虫剤は、少なめにお入れ下さい。(金襴に直接触れない様な場所に入れてください)保管場所は、高温多湿の場所を避けて下さい。 埃を毛ばたきで落としてお顔に顔紙を巻きましょう。衣裳が型崩れしないように箱に詰め、お人形が動かないように紙などで固定します。防虫剤は、少なめにお入れ下さい。(金襴に直接触れない様な場所に入れてください)保管場所は、高温多湿の場所を避けて下さい。 |
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【大切なお知らせ】 昨今の不安定な世界情勢の影響により、原材料費(金具・金襴・木材・絹等)や運送コストが急激に高騰しております。 当店といたしましても、大切なお祝いやご供養の品を、可能な限りお求めやすい価格で維持できるよう努めてまいりましたが、五月人形、および盆提灯・精霊船におきまして、現在の価格でご提供できるのは「本年度の準備数(在庫)」限りとなります。 一部の商品におきましては、今後の入荷分よりやむを得ず販売価格の改定をさせていただく場合がございます。一生に一度、あるいは一年に一度の心尽くしの品だからこそ、確かな品質の品を最も良い条件でお届けしたいと考えております。 ご検討中のお客様は、ぜひお早めのお手続きをお勧めいたします。
人形の松川 店主・スタッフ一同
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